グアム旅行の準備!(G-CNMI ETA申請とStroll)

こんにちは、ぴかパパです。

2024年の年末年始にグアムに行ってきました!

今回は、グアム旅行の準備について紹介したいと思います。

グアム入国に必要な申請

グアム入国は、45日以内であればESTA申請不要(I-736という紙の入国カードでOK)でしたが、2024年11月30日 午前0時(グアム現地時間)以降から変更になります。

グアム入国に際しては以下3つのどれかの対応が必須になります。

①米国ビザ(90日以上)

②ESTA(米国ビザ免除プログラム 電子渡航認証システム)

③G-CNMI ETA(グアムー北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム)

G-CNMI ETA(グアムー北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム)

2024年11月30日 午前0時以降に、米国ビザやESTAを利用せず入国する場合には、グアムー北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム「G-CNMI ETA」が必須となりました。

G-CNMI ETAは、ESTAとは異なり無料です!

知らずに申請せずに空港に行くと、飛行機に乗ることができないので注意が必要です!

概要としては、公式サイトでは以下のように紹介されています。

  • 申請期限:
    旅行の予約後から航空機搭乗の7日前までに申請することが推奨され、遅くても5日前までに取得が必要
  • 有効期限:
    承認から2年間またはパスポートの有効期限のいずれか早い方まで有効。有効期間中は再申請する必要なく複数回渡航可能
  • 滞在期間:
    G-CNMI ETAで1度に滞在できるのは最長45日間。渡航の間隔については定められた期間や要件なし

申請方法ですが、以下を参照しながら入力すると楽にできるのでおすすめですよ!(グアム政府観光局の公式チャネルなので安心です)

パスポートの写真をカメラで撮ったりするのでスマホで実施する方が、楽な印象です!

ぴかぴかファミリーは旅行前バタバタしてしまった関係で期限ギリギリの申請になってしまいました。。

結果的には、申請から承認までの時間は1時間弱しかかかりませんでしたが、余裕をもった申請が必要だったなと反省しました。

ESTAは72時間前の申請が推奨されており、G-CNMI ETAより期間は短いので、ご心配の方はESTA申請(現在1人あたり21ドル)もありかもしれないですね。いずれにしても早く申請しておけると安心だと思います!

グアム内の移動はStrollの活用を!(準備編)

グアムでもライドシェアサービスはあるのですが、UberやLyftは対応しておらず、Stroll(ストロール)という独自のライドシェアサービスが展開されてます

グアム現地で困らないように、日本国内でセットアップしておいた方が安心です!

セットアップ方法を以下に記載しますので、ご参考ください!

STEP

Strollアプリのインストール

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STEP

アプリを開き、ご自身のスマホの電話番号を入力(電話番号の先頭のゼロは省略)

電話番号入力し次へ進むとSMSが届くので、記載されているコードを入力します。

STEP

名前とメールアドレスを入力(現地で名前を呼ばれたりするのでアルファベットで入力を)

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これでセットアップ終了です!

必要に応じて、「お支払い」タブでクレジットカードを登録してください。(初期設定はApple payになってます。)

最後に

事前準備ができてると安心して旅行を迎えられますね!

みなさんも是非早めのご準備をして、出発前に前に慌てることなく旅行当日を迎えていただければと思います。

この投稿がみなさんのお役に立てば幸いです。